グレートピレニーズを迎える前は、「この大きな体なら、毎日たくさん食べるんだろうな」と思っていました。
ところが、実際に一緒に暮らしてみると、思っていたより食べない!
ご飯を残す日もあるし、食いつきがいまひとつの日もあります。
大きな体で、もふもふで、存在感もたっぷり。それなのに、ご飯はちょこっと残す。
「えっ、これだけでいいの?笑」と、最初はかなり意外でした。
この記事では、我が家のグレートピレニーズの食べムラや、食いつきがいまひとつのときに試していることを紹介します。
グレートピレニーズはたくさん食べると思っていました
グレートピレニーズといえば、大きな体にふわふわの毛。
見た目からすると、ご飯も豪快に食べそうなイメージがありますよね。
私も、「毎日たくさんのドッグフードを用意するんだろうな」と思っていました。
でも、うちの子はというと、毎回きれいに完食するわけではありません。
少し残していることもあるし、日によって食べる量も違います。
あんなに大きな体なのに、意外と小食。
このギャップにびっくりです。
もちろん、グレートピレニーズがみんな少食というわけではありません。食べる量は、年齢や体格、運動量などによっても違います。
それでも、「大型犬=たくさん食べる」というイメージがあったので、我が家ではかなり驚きでした。
ご飯を残しても、元気ならいつものこと?
ご飯を残していると、「おいしくない?」と思ってしまいます。
でも、本人はいたって元気。
散歩にも行くし、遊ぶし、おやつにはしっかり反応します。
というより、おやつはめちゃくちゃ食べる。笑
「ご飯は残すのに、おやつはそんなに食べるんだね!」と、思わずツッコミたくなりますが、嬉しそうに食べる姿を見ると、こちらまで楽しくなります。
そんな様子を見ていると、毎回完食しなくても、その子なりに必要な量を食べているのかなと思うようになりました。
もちろん、食べる量が急に減ったり、元気がなかったりする場合は別です。
我が家では、食べた量だけでなく、普段どおり元気に過ごしているかも一緒に見るようにしています。
我が家で気にしているのは「完食したか」だけではありません
ご飯を残したときは、次のようなことも確認しています。
- いつもどおり散歩しているか
- 遊ぶ元気があるか
- 便の状態が変わっていないか
- 体重が減っていないか(体重測るの大変なので測ってない)
少し残していても、元気に過ごしているなら、「今日はあまりお腹が空いていないのかな」と思って様子を見ることもあります。
反対に、食べないうえに元気がなかったり、いつもと違う様子があったりするときは気になります。
とはいえ、普段から食べムラがあるので、最近は「また残してる!」と毎回大騒ぎすることもなくなりました。
大きな体とのギャップに驚きつつも、「うちの子はこういうタイプなんだな」と思っています。
食事量はフードによっても違います
グレートピレニーズの食事量を調べると、ほかの子がどのくらい食べているのか気になります。
ただ、ドッグフードによってカロリーが違うので、同じグラム数でも必要な量は変わります。
まずは、フードの袋に書かれている給与量を目安にしています。
そのうえで、食べる量や体つきを見ながら調整しています。
「大型犬だから、もっとたくさんあげないといけないのかな」と思っていたのですが、実際には、うちの子はそこまで食べませんでした。
見た目は大きいのに、食事量は意外と控えめ。
その一方で、おやつを見せたときの反応はとても素早いです。笑
このアンバランスさが、なんともおもしろいところです。
食いつきが悪いときに試していること
毎回ではありませんが、食いつきがいまひとつのときに試していることもあります。
トッピングを少し加える
少量のトッピングを加えると、食べてくれることがあります。
香りが変わるだけで、「今日は食べてみようかな」という気分になるのかもしれません。
ただ、トッピングを入れたからといって、毎回完食するわけではありません。
「せっかく入れたのに、まだ残すの?」と思うこともあります。笑
食事の時間を少しずらす
すぐに食べないときは、少し時間を置いてみることもあります。
出した直後は興味を示さなくても、しばらくすると食べ始めることがあります。
人間でも、食欲のある日とない日がありますよね。
犬も同じように、その日の気分や活動量で食べる量が変わるのかなと思っています。
おやつをあげすぎていないか確認する
ご飯は残すのに、おやつはめちゃくちゃ喜んで食べる。
そんな姿を見ると、「もしかして、おやつでお腹いっぱいなのでは?」と思うこともあります。
でも、嬉しそうにおやつを食べる姿がかわいくて、ついあげたくなってしまうんですよね。笑
家族がそれぞれ少しずつあげていると、意外と量が増えていることもあります。
ご飯を残した日は、おやつをどのくらい食べたかも振り返るようにしています。
ドッグフードを変える前に、少し様子を見る
食べない日があると、「もっと食いつきのいいフードに変えたほうがいいのかな」と思います。
でも、食べないたびにフードを変えていたら、何が合っているのか分からなくなってしまいます。
我が家では、すぐに別のフードへ変えるのではなく、まずは少し様子を見るようにしています。
フードを変える場合も、急に全部を替えず、少しずつ混ぜながら切り替えています。
食いつきだけでなく、便の状態や続けやすさも大切です。
我が家で実際に食べているドッグフード
現在、我が家で食べているフードはこちらです。
もちろん、このフードならどの子も完食するというわけではありません。
うちの子も、食べる日もあれば、少し残す日もあります。
それでも、おやつは毎回とても嬉しそうに食べています。笑
実際に食べているフードとして、食べムラのあるグレートピレニーズとの暮らしを紹介する参考になればと思っています。
大きな体なのに小食な姿がかわいい
グレートピレニーズを迎える前は、たくさん食べる姿を想像していました。
でも、実際は思っていたより小食。
大きな体でのんびり過ごし、ご飯は少し残す。
その一方で、おやつを出すと、さっきまでのゆったりした雰囲気から一変して、しっかり反応します。
「ご飯のときより元気じゃない?笑」と思うこともありますが、そんな姿もとてもかわいいです。
たくさん食べそうなのに、意外と食べない。
でも、おやつはめちゃくちゃ食べる。
そんなところも、我が家のグレートピレニーズらしさなのかもしれません。
まとめ|グレートピレニーズは見た目より小食でした
グレートピレニーズと暮らしてみて驚いたのは、体の大きさから想像していたほど食べなかったことです。
「大型犬だから、毎日たくさん食べるはず」と思っていたのに、実際はご飯を残すこともあります。
最初は「これだけで足りるの?」と思いましたが、元気に過ごしている姿を見ると、これがうちの子のペースなのかなと感じています。
大きな体と、意外と控えめな食事量。
そして、ご飯は残すのに、おやつはめちゃくちゃ食べる。笑
このギャップには、今でもちょっと笑ってしまいます。
グレートピレニーズは、見た目の迫力に反して、意外と小食な子もいるんだなと実感しました。
おやつを嬉しそうに食べる姿も含めて、我が家ではそんな食べ方の違いを楽しんでいます。



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